2/18(水)16:00~17:00
京都大学 大学院医学研究科 医学研究支援センター
遺伝情報解析室 主催セミナーにて
第38回 遺伝情報解析室セミナー
【研究トレンド紹介】BIOVIAソリューションで実現する研究開発DX
~電子実験ノート(ELN)を起点としたデジタルツール活用~
オンラインセミナー を開催いたします。
近年、実験データのデジタル化や解析データの大規模化が加速し、
研究データは多様化・高度化するとともに、管理の複雑性も増しています。
欧米では、電子実験ノート(ELN)をはじめとするデジタル研究支援ツールの導入が広がっており、
データ管理の効率化や研究プロセス改善に取り組む動きが見られます。
一方、日本では導入検討が進みつつあるものの、
研究現場に応じた最適な活用方法や定着のための工夫について、具体的な情報が求められています。
本セミナーでは、電子実験ノート(ELN)を含む研究支援デジタルツールの一例として、
データ管理・解析・シミュレーションまでを幅広くカバーする『BIOVIAソリューション』を例に
研究現場におけるデジタル化の現状と課題、ならびに
ELNを中心とした研究支援デジタルツールの概要をご紹介いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
<こんな方におススメ>
・電子実験ノート(ELN)や研究支援デジタルツールに興味のある方、
・実験ノートや研究データを紙からデジタルに切り替えたい方
・研究データや実験結果をわかりやすく整理・管理したい方
・研究現場でどのような研究支援デジタルツールが使われているのか知りたい方
【概要】
【開催日時】2026年2月18日(水) 16:00~17:00
【開催方法】オンライン(Webinar)
※利用ツール:ZOOM
【主催】 京都大学 京都大学大学院医学研究科 医学研究支援センター遺伝情報解析室(遺伝子情報解析セミナー)
【参加費用】無料(事前登録制)
【参加対象】研究開発者
(医学・薬学含めライフサイエンス分野の研究者、大学院生、
および製薬企業やバイオベンチャーなどで研究・開発に携わる方など)
【お申込み】下記申し込みサイトよりお申込下さい
(Googleフォームの専用ページからのお申込みとなります)
申し込み締め切り~2026年2月17日(火) 13:00
※締め切り後、Zoom開催情報及び参加のリンクを申込者全員にメールでお知らせします。
※申し込みフォームから登録ができない場合は、ページ下部の問い合わせ先までご連絡下さい。
(別途、弊社にて代理登録をいたします)
※競合他社様、同業他社様からのご参加はお断りさせて頂いております。
【アジェンダ(予定)】
・研究現場におけるデジタル化の現状と課題
・BIOVIAソリューション全体のご紹介
・電子実験ノート(ELN)を含む研究支援デジタルツールの概要ご紹介
・まとめ
※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
【今回のセミナー主催者のご紹介】
京都大学 大学院医学研究科 医学研究支援センター 遺伝情報解析室
https://support-center.med.kyoto-u.ac.jp/SupportCenter/dna
遺伝情報解析室では、学内外のライフサイエンス研究者を対象に、
研究活動に役立つ各種セミナーを企画・開催されています。
関連する共用研究機器や受託解析に関する内容をはじめ、
基礎的なテーマから最先端の機器・技術紹介まで、幅広い分野を扱っており、
ウェビナー、ハンズオントレーニング、技術相談会など、目的に応じた柔軟な形式で実施されています。
